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ナクシュ・ラジャーブとナクシュ・ロスタム(イラン)


 
どちらもルセポリス近郊にある。ナクシュ・ラジャーブは岩壁の3か所に3世紀のササーン朝時代に描かれた彫刻が残っている。彫られているのはターキブスタンで見たような叙任式の場面。
 
 ナグシュ・ロスタムは岩壁をくり抜いて造ったアケメネス朝(紀元前5世紀)の王墓が4つ。聳える岩壁にギリシャ十字を型取った同じような墓が並んでる。崖に向かって左からアルタクセルクセス1世、クセルクセス1世、ダレイオス1世、ダレイオス2世の墓といわれるが、ダレイオス1世の墓以外には諸説があって定かではない。

 岩壁に王座かつぎの場面、ゾロアスター教最高神のアフラ・マズダの像、騎馬戦勝図、アルデシール1世の騎馬叙任式図など8面のレリーフがある。ほかにゾロアスター教の拝火教神殿もある。

                詳しくは旅行記「イラン編」をどうぞ

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(2002年9月、1998年7月撮影)