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アフラシャブの丘 (ウズベキスタン)


 アフラシャブの丘は旧サマルカンドの都市跡。2500年前にイラン系のソグド人が町を築いてから長い年月、シルクロードの交易が盛んだった。いまは廃墟だが、町は舗装され、各家庭に水道が敷設されたオアシス都市だったという。

 近くに考古学博物館があり、都市跡で発見された壁画や土器など展示している。アフラジャブ壁画には、かつて交易を担ったソグド人たちの肖像、王に謁見する各国の使節、狩りをする人、船に揺られる花嫁などの様子がリアルに描かれていた。
 
            詳しくは旅行記「ウズベキスタン編」をどうぞ

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(2006年10月撮影)