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アヤソフィア寺院(トルコ・トラブゾン)

 
 アヤ・ソフィア寺院は5世紀に建立され、13世紀に大改修されたトラブゾンで最古の教会。黒海を見下ろす郊外の高台に残っている。中央にドーム、左右に瓦屋根のあるビザンチン・キリスト教寺院様式。

 アーチ型の正面入り口に旧約聖書のアダムとイヴの物語のレリーフが残り、内部には最後の晩餐や聖母マリアなど鮮やかな色彩のフレスコ画が状態よく保存されている。

 オスマン朝時代はジャミイ(金曜モスク)として使われ、近くに建つ鐘楼は礼拝時間を告げるミナレットの役目を果たしていた。

            詳しくは旅行記「トルコ東部編をどうぞ

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寺院
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アダムとイヴ物語
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フレスコ画
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ジャミイ
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(2001年9月撮影)