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ガル・エル・ケビル(チュニジア)


 ガル・エル・ケビルは古くからの石材産地。ボン岬半島の突端に近いエル・ハワリアの町はずれにある。6世紀ごろにローマ時代のカルタゴ建設のため、多くの奴隷が切り出し作業に従事させられた場所として後世に語り継がれている。

 海岸そばの岩壁には石を切り出した穴が100ほど散在し、その中でもガル・エル・ケビルは最大級。切り出しの穴はロット(洞窟)と呼ばれ、地底深く竪穴が掘られていた。
 
            
詳しくは海外旅行記「チュニジア編」をどうぞ

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(2002年11月撮影)