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クサール・ハジ(リビア)


 トリポリとガダメスの中間、標高790mのナルートの町にあるベルベル人の遺跡。800年前に水不足のために捨てられた集落で、崩壊の激しい住居跡だが、こぶし大の石を積み上げ、泥で塗り固めたオリーブ油の精製所やワインの貯蔵所などは当時の生活ぶりを物語っている。

 ここに住んでいたベルベル人は、リビアに侵攻したアラブ人から逃れた人々。倉庫群はまるで城塞のような堅牢な造りになっていた。遺跡内にはモスクなども残っている。

 直ぐそばに新市街があり、広場では青空市が開かれる。買い物はすべて男性の仕事なので、女性の姿はほとんど見かけない。

             
詳しくは旅行記「リビア編」をどうぞ

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(2000年2月撮影)