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南アフリカで見た花(1)


  砂漠が春先の一時期、広大な花園に生まれ変わるというナマクワランドは、ナミビアの国境に近い南アフリカ・ケープ地方北西部にある岩石砂漠の大地でる。その面積は南北800km、東西250kmに及ぶ。
 
 ワイルドフラワー保護区といわれる一帯には4000種もの多肉植物や球根植物が生育し、そのうちの3000種はここだけにしか見られない固有種。現在も自然交配による新種が誕生しているので、正確な数は専門家にもわらない。
 その年の咲き具合を決めるのは温度よりも風向とその強弱、そして雨量次第といわれるが、2003年は肝心の降雨が遅れて、開花期が大幅に狂ったため、ほとんど見ることが出来なかった。

 さらに南下したインド洋沿いに早咲きのワイルドフラワーが見られ、いくらか悔しさを紛らわせることが出来た。写真の数々は広大な南アフリカで見た花々である。

                 詳しくは旅行記「南アフリカ編」をどうぞ

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(2003年8月撮影)