目次

サン族の岩窟岩絵(南アフリカ)


 サン族(ブッシュマン)が近郊に残した岩窟壁画は、ケープタウンから230km離れたクラウンウィリアムの近郊にある。 足跡マークの順路に従って岩場を進むと岩の窪みやしかかるように鎮座した岩場に恐竜や馬、踊る人などの赤っぽい絵が描かれている。現在6カ所に残っている。
 
 これらの岩絵は1500-2000年前のもの。雨が当たらない岩の窪みを選び、壁に赤い顔料で描かれており、いずれも素朴な描写。ガイドの説明を聞かなければ判然としないものもある。


                 詳しくは旅行記「南アフリカ編」をどうぞ


画像をクリックすると拡大写真があらわれます

11_thumb.jpg
12_thumb.jpg
13_thumb.jpg
14_thumb.jpg
15_thumb.jpg
16_thumb.jpg
17_thumb.jpg
18_thumb.jpg
19_thumb.jpg
20_thumb.jpg
21_thumb.jpg
22_thumb.jpg
23_thumb.jpg
24_thumb.jpg
25_thumb.jpg

(2003年8月撮影)