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ウロス島 (ペルー)


 ウロス島はプーノ沖のチチカカ湖に点在する40ばかりの浮島群。島はトトラと呼ばれるサトウキビに似た葦を積み重ねたもので、広さ10畳ほどの超ミニ島から300人が住む島まで様々。大きな島には畑や学校、教会もある。

 島の住人はインディヘナ。トトラの葦舟(バルサ)で魚を捕り、ささやかな農作物を栽培して生計を立てている。人気の島では観光客が落とす現金収入が大きなウエートを占める。

 訪れたのは冬至後の夕刻だった。湖面を渡る風は冷たかったが、住民たちはふわふわした浮島で懸命に生きていた。       
         
          詳しくはの旅行記「ペルー・ボリビア編」をどうぞ

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(2002年6月撮影)