目次

ベイルート (レバノン)


 ベイルートはレバノンの首都。レバノン山脈の裾野にある港湾都市で人口は100万。15年間にわたる内戦で痛めつけられたモスクやホテルの戦後復興が進んでいる。

 市内には古代の面影も残り、思いがけないところにローマ時代の遺構が見られたりする。町はキリスト教徒の東ベイルートとイスラム教徒の西ベイルートに分かれる。
 多数のモスクやキリスト教会が建ち、ベイルート・アメリカン大学、聖ヨセフ大学、レバノン大学、ベイルート・アラブ大学などが建つ学問の町でもある。

 レバノンは2007年8月現在、南部地域を中心に旅行延期を勧告する危険情報が出ており、ツアーを取りやめた旅行会社が多い。安心して渡航できる日が来ることを願ってやまない。

             
詳しくは旅行記「レバノン・キプロス編」をどうぞ

画像をクリックすると拡大写真になります

11_thumb.jpg
12_thumb.jpg
13_thumb.jpg
14_thumb.jpg
15_thumb.jpg
16_thumb.jpg
17_thumb.jpg
18_thumb.jpg
19_thumb.jpg
20_thumb.jpg
21_thumb.jpg
22_thumb.jpg
23_thumb.jpg
24_thumb.jpg
25_thumb.jpg
26_thumb.jpg
27_thumb.jpg
28_thumb.jpg
29_thumb.jpg
30_thumb.jpg
31_thumb.jpg
32_thumb.jpg
34_thumb.jpg
33_thumb.jpg
35_thumb.jpg

(2005年4月撮影)