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グラーツ歴史地区 (オーストリア・1999年登録 文化遺産)


 グラーツはシュタイヤマルクの州都で人口22万5000人。スラブ語のグラデツ(小さな城)に由来し、ウィーンに次ぐ第2の都市。ハプスブルク家の都として栄えた旧市街は、当時の面影を残しており、グリーン・シティといわれるほどの清潔なイメージが売り物。

 文化の町でもあり、夏には「シュティリアルテ音楽祭」、秋には現代芸術のフェスティバル「シュタイリッシャー・ヘルプスト」が開催されるなど、数多くのイベントで知られている。指揮者カール・ベーム(1894-1981)が生まれたのもこの町。
 
           詳しくは旅行記「オーストリア編」をどうぞ。
 

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木組みの家
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路面電車
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からくり時計
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焼き栗売り
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街角の風景
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シュロスベルク山
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シュロスベルク山から
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時計塔
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シュロスベルク山から
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ハウプト橋
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レストラン
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レストラン
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街角で
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マリア教会
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王宮の螺旋階段
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昔の民宿
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カジノ
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武器博物館前の通り
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アパート
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街角の風景
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軒下の装飾
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47の表情
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武器博物館の正面
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武器博物館からの眺め
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最古の菓子店

(2003年11月撮影)