目次へ

シェーンブルン宮殿 (オーストリア・1996年登録 文化遺産)


 シェーンブルン宮殿は、1569年にマクシミリアン2世が狩猟の館としたのが始まり。18世紀後半、マリア・テレジアが夏の宮殿として使用するようになって現在の姿に大改修された。

 1141室のうち現在、約40室を一般公開。金箔を用いた装飾、ボヘミアンやクリスタルのシャンデリア、陶器の暖炉などバロック、ロココ調の粋を集めた豪華絢爛な部屋ばかり。

 マリー・アントワネットの部屋、モーツァルトが御前演奏した鏡の間、マリア・テレジアの寝室などの見どころ満載だが、写真撮影は禁止。従って、掲載写真も寂しいものになっている
 
  
            詳しくは旅行記「オーストリア編」をどうぞ。
 


(画像をクリックすると大きな画面に変わります)

11_thumb.jpg
12_thumb.jpg
13_thumb.jpg
14_thumb.jpg
15_thumb.jpg
16_thumb.jpg
17_thumb.jpg
18_thumb.jpg
19_thumb.jpg
20_thumb.jpg

(2002年10月撮影)