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デロス島 ギリシャ・1990年登録 文化遺産


 デロス島は地中海のミコノス島の沖に浮かぶ面積3.5平方kmの小島。学問、音楽、予言の神であるアポロンと月の女神であるアツテミスの兄妹の生誕地として、古代ギリシャ、ローマ時代を通じて信仰を集め、貿易港として繁栄した。

 紀元前10世紀ごろから住み始めたというイオニア人が建てた神殿や市場跡、彫像などが往時を偲ばせている。
 島は海賊や盗賊の度重なる襲撃などで衰退し、1世紀後半には廃墟と化して無人島になった。現在は研究棟が建ち、わずかな研究員が滞在している。
 
          詳しくは旅行記「ギリシャ編」をどうぞ。
 

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デロスへの連絡船
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現地ガイド
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ライオン像
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アポロン神殿周辺
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遺跡展望
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セラピト神殿
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貴族の館周辺
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博物館の収蔵品
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(1998年9月撮影)