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デルフィの考古遺跡 ギリシャ・1987年登録 文化遺産


 デルフィはパルナス山(2742m)の麓に築かれた「神託の地」。アポロンの聖域は古代世界の命運を左右した、古代史上で特異な聖地とされる。

 当時、ヨーロッパやオリエントの王様たちが戦争や跡継ぎ、統治などの重要な問題について神託を受けるため、はるばる海を渡り、山を越えて訪れたという。

 坂を上ると、まずローマ時代のアゴラ跡があり、さらに進むとBC6世紀の宝物殿、アテネ人のストア、アルゴス王たちの奉納像、アポロンの聖域、劇場、競技場へと続く。

             詳しくは旅行記「ギリシャ編」をどうぞ。
 

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(1998年9月撮影)