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ポンペイイタリア・1997年登録 文化遺産


 ポンペイは南イタリアのヴェスビオ山の山麓に栄えていたローマ時代の古代都市。紀元79年8月、ヴェスビオ山の大噴火によって壊滅した。

 灰燼に埋まっていた都市跡は18世紀に発見され、その後の発掘調査で町民生活の中心だった公共広場、BC2世紀に遡るポンペイ最古のスタピアーネ浴場、ステファーノ洗濯場、見張り台、ベッキオ邸の庭など多くの遺構が次々に蘇った。

 なお、世界遺産には「ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区」として登録されている。
     
             詳しくは旅行記「南イタリア編」をどうぞ。
 

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(1998年3月撮影)