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トロードス地方の壁画聖堂群キプロス・1985年登録 文化遺産


 島のほぼ中央部に位置するトロードス山塊南麓に11-16世紀に建造されたギリシャ正教の聖堂が点在している。木組みや石造りの聖堂は10。
 切り妻屋根の簡素な外観だが、内部はビザンチン様式のフレスコ画で埋め尽くされている。

 聖堂のうち、パナイア聖堂ソゾメノス聖堂、聖ニコラオス聖堂を見学した。パナイア聖堂の丸天井には聖母マリアとイエス、天使ガブリエルとミカエルなど。ソゾメノス聖堂の壁はイエスやマリアの生涯などを描いたフレスコ画で埋まっていた。聖ニコラオス聖堂は内部の撮影が禁止されている。

           詳しくは旅行記「レバノン・キプロス編」をどうぞ。
 

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(2005年4月撮影)