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ヴォルビリス遺跡 モロッコ・1987年登録 文化遺産


 ヴォルビリスはモロッコに現存する最大の古代ローマ遺跡。紀元前40年ころにローマ帝国の属領となり、3世紀まで2万人が住む大都市として栄えた。

 最盛期の公共広場、カラカラ帝の凱旋門、コピテル神殿などの遺構が修復されて蘇えり、床の描かれたモザイクはすべてが当時のもの。風雨にさらされるままになっているが、密林の動物、海中生物などの絵柄がきれいに残っている。  

              詳しくは旅行記「モロッコ編」をどうぞ。
 

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(1999年3月撮影)