目次へ

セゴビア旧市街とローマ水道橋 スペイン・1985年登録 文化遺産


 セゴビアは標高1000mほどの台地にある。天然の要塞としてローマ人、イスラム勢力など様々な支配者たちの関心を集め、その名残が町のそこここに見られる。主な名所は3カ所。1768年に完成した大聖堂、ディズニーの映画「白雪姫」のモデルになったアルカサル、全長813mを誇るローマ水道橋だ。
 
 大聖堂はマヨール広場に建つ。250年の歳月をかけたスペイン最後のゴシック建築で、聖堂内には聖アントニオ礼拝堂、聖歌隊席などがある。アルカサルはカスティリアの女王イサベルとアラゴンの皇太子フェルナンドが挙式したところ。城内には玉座などが展示されており、屋上からの眺望がすばらしい。

 アソゲホ広場を跨ぐようにかけられたローマ水道橋は花崗岩で造られている。2000年の歴史を刻み、広場周辺の高さは29mもある。

 

        

(画像をクリックすると大きな写真に変わります)

2_thumb.gif
水道橋
4_thumb.gif
商店街
5_thumb.gif
大聖堂
6_thumb.gif
大聖堂
8_thumb.gif
11_thumb.gif
アルカサール
12_thumb.gif
13_thumb.gif
14_thumb.gif
アルカサール屋上から
15_thumb.gif
アルカサール
16_thumb.gif
17_thumb.gif
18_thumb.gif
20_thumb.gif
21_thumb.gif
22_thumb.gif
23_thumb.gif
24_thumb.gif
アルカサールから
25_thumb.gif
アルカサールの祭壇
26_thumb.gif

(1995年9月撮影)