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ヒエラポリスとパムッカレ トルコ・1988年登録 自然・文化遺産


 トルコ・デニズリ県にある石灰棚の温泉とローマ遺跡。

 温泉地のパムッカレは台地を流れ落ちる温泉に含まれた石灰分が結晶して階段状の石灰棚を造っている。ブルーの湯をためた石灰棚が100もあるという。パムッカレとは「綿の城」の意味で、ローマ帝国皇帝も保養に訪れていた。
 
 一方、台地の中腹に残る古代都市のヒエラポリスはベルガモン王国が建設し、紀元前2世紀にローマ帝国に譲渡された。7-8世紀にアラブ人の侵攻によって次第に荒廃した。

   

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パムッカレ
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赤い温泉
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パムッカレ
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ヒエラポリス
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円形劇場
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劇場
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石棺
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(1995年9月撮影)